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kateoplis:

 Andrew Wyeth, On the Edge

これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。

泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。

つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。

そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子どもが自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。

人間が追い詰められた時、大体三つの選択肢を選ぶ。 「宗教・極端な思想」「逃避」「自殺」です。 このうち最も有意義な選択肢は何だと思いますか? どれも一長一短な気がするのだけど(最後の自殺は除外するとしても) 自分がすがりついているのはおそらく「宗教・極端な思想」だろうと思った。

しかし、正解は違ったようだ。人の言葉に目から鱗が落ちた。

「逃避です。いったんその場から離れることです。離れれば、事の本質が見えてきます。本質さえ見えれば、対処できます」

なるほど、そうか。 確かに、ときには、逃げることも大事だ。

id=1115343657 3つの選択肢。

そして逃げ足は速く。

見切りをつけたらとっとと。

(via marytan)

(via hanemimi)

ジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな

(via gkojax, otsune) 2009-03-23 (via gkojay) (via konishiroku)

もしもあなたの心が身軽なものならそこに長居は無用さ

(via plus16hours) (via inu)

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魔境(まきょう)とは、禅の修行者が中途半端に能力を覚醒した際に陥りやすい状態で、意識の拡張により自我が肥大し精神バランスを崩した状態のことを指す。ユング心理学で「魂のインフレーション」と名づけられた状態だという指摘もある。
日蓮は、「瞑想により仏陀や如来が現れたときは(瞑想内のイメージの)槍で突き刺せ」と教えている。これは、瞑想中に神格を持つものとの一体感を感じた結果「自分はすごい人間だ」と思い込んでしまい、エゴが肥大してしまうのを防ぐ、すなわち魔境に入ってしまう状態を防ぐための教えだとされている。

魔境 (禅) - Wikipedia (via noboko) (via jinon) (via fialux) (via proto-jp)
2008-05-26 (via gkojay) (via tataraseitetsu) (via edieelee) (via zaiga) (via highlandvalley)

何故かWiki削除されてた。空海が確か。。。

(via umi82mizuiro) (via nemoi) (via mnak) (via petapeta) (via vmconverter)

(via ipodstyle) (via yaruo)

(via kotoripiyopiyo) (via hikutuo) (via mercator)

思うに福祉ってのは最悪だな。クラックより酷い中毒になっちまう。
頼っちまうんだ。ただで何かを貰うのがどれだけ楽か、
分かるか?何もせずにただベッドに寝て、色んな男とヤりまくって、
子供をゴロゴロ作ってればそれだけで福祉の金が入ってくるんだ。
そんなことをしてれば、すぐにモラルも倫理も仕事に対する価値観もなくしちまう。
福祉ってのはそういうもんだよ。

(マイク・タイソン)

短期的心理的効果としては、注意力の亢進、多幸感、集中力の増加、早口、他者への信頼感の増大、社交性の向上、眼振、幻覚、服用後のレム睡眠の消失が起こりうる。

長期的心理的効果には不眠、統合失調症に 類似した精神状態、攻撃性の増加(統合失調症には付随しない)、離脱症状を伴う習慣性の獲得や依存症の発症、被刺激性の増加、錯乱、パニックが挙げられ る。慢性的に、あるいはかなりの長期にわたって服用すると「アンフェタミン精神病 (amphetamine psychosis)」に陥り、妄想とパラノイアが起こるが、処方された用量を守れば可能性は低い。アンフェタミンは心理的習慣性が非常に強く、慢性的な服用によって極めて速やかに耐性が獲得される。アンフェタミンからの退薬は心理学的には厳しくはないが、不快な経験を伴う(パラノイア、抑うつ、呼吸困難、神経不安、胃の蠕動・胃痛、嗜眠など)。そのため常用者は頻繁に退薬に失敗するが、これが耐性の獲得や依存症への陥りやすさを物語っている。

最近読んだ『ものぐさ精神分析』で岸田秀さんがおっしゃっていたのは「鬱というのは理想の自我が現実の自我を見下ろしている時の感情だ」といった意味合いの言葉だったんですが、ニートに限らず生きずらい人というのはそれなりに内面的に理由があるんだろうと思いますね。

「なぜ真核生物は多様化し巨大化したのか? なぜ性があるのか? そして、なぜ死ぬのか?」

この問いに知的好奇心のある全てのヒトに、この本を読んで欲しい。

広がった前途・避けえぬ死。『ミトコンドリアが進化を決めた』 - 殺シ屋鬼司令

明言してあるのなら、読みたい。

(via sugajun)

納得できるか?といえば、イエス。

他のすべての可能性を排除しているか?といえば、ノー。

いずれにせよ、著者と一緒に考えることができるひとなら、かけた時間に見合う以上の読書体験になると思う。

(via thinkeroid)

香山 精神科の診察室には最近、二通りの方がいらっしゃいます。「うつ病かも」と言われて来られますが、背景には派遣切りやDV、多重債務などの具体的な原因がある人たち。まずはシェルターや生活保護の申請に行くべきなのに、「私のせいだから」と過剰に自責的になって精神科に来ます。もう一方は、客観的には普通に生活を営んでいて、仕事も家庭もある女性が、「このままではいけない」と向上しようとして、なぜか朝起きられなくなる。努力し過ぎてうつ状態になるケースです。

勝間 どんな努力ですか。

香山 勝間さんの本を筆頭に、あらゆる自己啓発本やビジネス書を読んで、朝4時に起きろとあれば朝4時に起き、手帳を3冊持てと言われたら3冊持つ。すべてを杓子定規に実行しているようなんですね。それでできなかったら、「私はダメだ」と落ち込む。全部やったつもりなのに、勝間さんみたいになれない、一番の営業マンになれない、とパニック発作を起こしたりします。

精緻な符号化とは、予備知識と新しい情報を結び付けることだ。ダニエル・タメットが10ヶ国語を覚えられたのも、既に知っている外国語の単語との類似性で、新しい外国語の単語を記憶しているからだという。

タメットの場合は精緻な符号化に共感覚が深く関係する。多くの円周率暗唱者は語呂合わせを記憶に利用するが、数字がカタチとして認識できる彼の場合は、数字や数列を三次元の形状に結びつける。そのイメージを再現することで、円周率を再現できる。精緻化に使える次元が一般人よりひとつ多いのだ。そして数字への本能レベルでの偏執的こだわり。天才の秘密が垣間見えた。

セルフ・エフィカシーとは自己効力感ともいいます。よくこれを「自信」のことだと思っている人がいますが、セルフ・エフィカシーは自信ではありません。やったことのない課題を前にして、たとえ自信はなくても「まあ、なんとかできるだろう」と思える心の状態のことです。自分に対する信頼感といってもいいでしょう。(中略)いまのような、過去のやり方が通用しない、何が正解かわからない時代には、経験があることはうまくできるけど、未知の状態に置かれると手も足も出ないという人の価値は限りなく低くなるのは仕方のないことです。一方で、想定外のことが起こって、上司が頭を抱えているとき、臆せずその状況に立ち向かえる部下がいれば、必然的にその人のところに仕事が集中するようになるでしょう。
(『好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人』204ページ) (via breathnoir)
自分の中で言語化してない思想は周りの環境に合わせて簡単に変えられるからな…。言葉は呪いだよ。
東大生が語る頭のいい人論 カナ速 (via katarinax) (via kuzu) (via to-fuya) (via uessai-text)
2009-11-29 (via gkojay) (via syabuichi) (via s-hsmt) (via hsmt) (via kentenkun) (via johnnys) (via pavewayside) (via asa-nebou) (via ataxia)
人は何かで人並みよりちょっと優れていると自認するだけで傲慢になる。うんと優れていると自他ともに認めると謙虚になる。さらにさらに優れてしまうと、他人が自分をどう思おうとまったく気にしなくなる。多分、そういう人のことを天才というのだ。

人間の本質とは、「論理の機械」ではなく、「利害と感情の機械」だと思う。もしすべての人間が、一切の損得を気にかけなくなり、一切の感情をなくしたら、人間のあらゆる行動の理由がなくなる。仕事をする理由も、恋愛をする理由も、人を殺してはいけない理由も、生きる理由すらなくなる。人間世界とは、複雑に絡み合った利害と感情の網の目で形作られたものなのじゃないかと思う。

そこにそのビルが存在し、そういう形になっているのは、それによって得する人間と損する人間とむかつく人間と喜ぶ人間がいるからだ。